A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・

その他

山崎豊子さん・・・

作家の山崎豊子さんが亡くなられたと知り、とても残念でなりません。 私の好きな作家の中のNo.1が山崎豊子さんで、つい最近も彼女のエッセイ『作家の使命 私の戦後』を読んだばかりでした。戦争三部作『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』から最新作『沈…

運命の人…

最近、山崎豊子氏原作の「運命の人」を読みました。 ドラマが始まるので、まず原作を読んでからと一気に読んだのですが(私のヘンなこだわりです)、やはり山崎豊子氏の作品はいいですね。 「この作品は事実を取材し、小説的に構築したフィクションである」…

宮尾登美子『伽羅の香』

宮尾登美子の『伽羅の香』を読みました。 宮尾作品との出会いは1995年、 『蔵』のドラマ化が話題になった時に、まず原作をと読んだのが始まりでした。 失明のハンディを負いながら、造り酒屋の蔵元に成長していく1人の女性の半生を描いた物語で、過酷な運命…

ノルウェイの森

今更ですが…村上春樹氏の「ノルウェイの森」読みました。 20年ぐらい前、たぶんベストセラーになったと話題になった頃だったと思うのですが、一度読んだことがあります。当時の私には理解できない別世界に生きる人たちが描かれていたような?なぜこれがベ…

ひやりっ!あわや大惨事?

吹屋からの帰り道でのことです。 山陽自動車道を姫路方面へ向かっていました。 あたりはもう真暗でしたが、そう混雑している訳ではなく、スイスイと順調に走っていました。すると横を走っていた大型の箱型運送車がいきなり私達の車に擦り寄ってきたのです。 …

ポンコツだけど・・・

人の持ち物やファッションがとても気になることってないですか? たとえば靴を買いたいなと思っていると、やたら人の足元ばかりに目線がいったり、ヘアースタイルを変えたいと思っていると道行く人の頭ばかり見ている・・・といったような。それが時計だった…

もえぎいろ・・・

萌黄色(もえぎいろ)って、どんな色を想像しますか? 春に萌え出る草の芽をあらわす色で、まさにこれからの季節、野も山も、萌黄色から深緑へと移り変わっていきます。力みなぎる美しい季節ですね。 わかないろ、あおにいろ、わかばいろ、わかくさいろ、とき…

すご~い!

すご~い!ですね。フィギュアスケート。金・銀メダル2なんて。それに男子も銀でしたね。ここ数日テレビにくぎ付けでハラハラ・ドキドキしながら応援していました。 普通のスケートは経験がありますが、フィギュアなんて一般にはとてもとても・・・どうして…

漱石と言えば・・・

漱石と言えば、私の宝物のひとつに『漱石全集』全16巻があります。表紙が布製の美しい装丁で、毎月1冊ずつ発行の予約販売でした。当時高校生の私には贅沢すぎる本でしたが、どうしても欲しくて、父に頼み込んで買ってもらったものです。 昔の仮名遣いにふ…

『ヨン様』・・・ あだ名その2

私たちのまわりには、この主人公「坊っちゃん」のように、あだ名をつけるのが巧い人がいます。学校でも、職場でも、可愛いあだ名や面白いあだ名、楽しいあだ名で呼ばれている人がたくさんいることでしょう。付けられたあだ名を本人が知らない場合もあります…

『坊っちゃん』・・・ あだ名その1

「狸」「赤シャツ」「野だいこ」「山嵐」「うらなり」「マドンナ」と言えば夏目漱石の有名な小説『坊っちゃん』の登場人物のあだ名です。 『坊っちゃん』は漱石の松山での教師体験をもとに書かれたもので、喧嘩っ早くて、江戸っ子丸出し、無鉄砲な新米教師「…

青春18きっぷ!

山歩きの大好きな職場の同僚(関連会社のえらいさん?)がこそっと教えてくれました。この春の青春18きっぷはお買い得なんだって。 いつもは5回分11,500円だけど、この春だけJR発足20周年を記念して8,000円で発売されているそうです。早く買いに行かなく…

気に入ってはいるんだけど・・・

年末に修理に出していたDVDレコーダーがやっと帰ってきました。もっと早くに取りに行かなくてはと思っていたのですが、なかなか行く暇がなくて・・・修理に出す時にもう一台買っちゃったので、特に急いで必要でもないし。 当時一番人気の最新型だったこの…

私って貧乏性?・・・

今週の土曜日に写真クラブの例会があります。2Lプリントの写真を何枚か持っていくことになっているのですが、まだ用意ができていなくて・・・セレクトして、写真屋さんでプリントしてもらわなくてはいけないのだけど・・・なかなか時間がなくて(と言いな…